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きっと大丈夫 [秒速5センチメートル]

5per.jpg

もんきーとーいさんから、ブログ開設2周年記念のイラストを頂きました。

本当にいつも、いつも、申し訳ありません。

ありがとうございます。


サイドバーに飾ってありますが、もんきーとーいさんからは当ブログ開設1周年のとき、更には10万HITの際に素敵なイラストを頂いております。

今回のイラストは「秒速5センチメートル」に関するイラストですね。

桜花抄の冒頭を思い出させる水たまり。
その中には明里ちゃんが笑っています。

反転した中で、明里の笑顔は誰に向けられているのか?

貴樹が見たのか?

それとも幻想か・・・。

いやぁ、いろいろ想像しております。

 

「愛と死をみつめて」「僕の生きる道」「秒速5センチメートル」と、当ブログのタイトル下の説明書き、そのままにイラストをそろえて頂きました。

本当に感謝です。

もんきーとーいさんからのメールに「新海監督と比べてはいけませんよ」とありますが、僕にとってまた宝物を頂いた気持ちです。

ありがとうございます。

これを励みに、少しでも皆様に愛されるブログを目指します。

 

もんきーとーいさんの素敵なイラストが満載のサイト 1307「僕の生きる道」ファンページ はここからどうぞ


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コメント 2

saki

ちょっとお久しぶりです。
もんきーとーいさんのイラスト、良いですねえ!
ところで、小説「秒速5センチメートル」読みました。
以前書いたように、映画での映像の表現力に勝るとも劣らない、文章の表現力の巧みさがとても素晴らしかったです。映画より詳細な経過をじっくり読めるので、その分冷静になれるようにも思いました。映像の刺激とは違った感覚を受けますね。
映画と違って、小説は第3話が一番長いんですね。映画では、第2話を除くと、明里との関係を中心に描いている感じがしますが、第3話を読むと、成長してからの貴樹の現実的な描写や心理状態をより身近に感じます。小説の最後の手紙がお互いの想いをストレートに伝えているような、それでも伝え切れていないような・・・。
映画も見直してみました。maebooさんのおかげで行ったこともない岩舟が懐かしく感じたり。「大丈夫だと思う」と言う明里の想いと、彼女を守るだけの力が欲しいとずっと思っている貴樹のずれが、主題歌に重なるような気がしました。
主題歌と言えば、娘がカラオケに行きたいというので、私もこの曲を歌ってみました。映像が違うのでイマイチ、まあ歌手がイマイチだからね・・・。(笑)
by saki (2008-05-07 12:16) 

maeboo.

sakiさん、こんばんは
いいでしょ、もんきーさんのイラスト。
新海さんと比べないようにと言われていますが、もんきーさんのテイスト満タンでとってもいいですよね。

小説を読むと、映画の印象が少し変わると思います。
でも小説の3話を連続短編集映画に織り込むのは深すぎるのかもしれませんね。
見る側のイマジネーションを求めたのかもしれませんが、浅い私には小説版が出て、補完されたような気がします。

One more・・・は発売当時からよく歌っていました。
桜木町には思い出が多すぎるもんで。

by maeboo. (2008-05-07 23:11) 

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