写真で振り返る2010年 第2位 [ライフ]
外付けHDに収められた写真を眺めて、2010年を振り返っています。
とにかく今年一年はカメラを持ってよく出歩きました。
新しいカメラを買った事も一つの要因ですが、歩く距離が増えて健康に良い(笑)
いや、歩く距離や運動量が健康に良いと言うより、精神的に良いと感じていました。
そんなブラブラ撮り。
今年の私の行動でも象徴的な撮影ポイントがありましたね。
では、写真で振り返る今年の第2位は・・・
展望台・展望室・展望フロア
高所恐怖症である私がなぜ連日のように高い場所へ昇って行ったのか?
まあ、カメラがあったからに相違ない。
ファインダー越しに眺めると、実際の目で観る風景と異なり、また違うと思い込めるのだろう。
では、振り返ってみましょうか。
まずは桜の季節が始まった3月の横浜。
横浜ランドマークタワー。
思ったより、展望フロアの終了時間が早かったので最初に訪れた日は昇れませんでした。
翌週にはリベンジを果たします。
展望フロアからの夜景撮りは横浜ランドマークタワースカイガーデンから始まりました。
夜景撮りの準備と共に必要となったのが、展望室の照明の反射対策でしたね。
この方向は室内の照明が弱く、比較的綺麗に撮れましたが、傍に係留されている日本丸を真上から撮影した写真は室内の照明がどうやっても写り込んで大変でした。
ここから高い場所からの撮影が続きます。
続いて訪れたのが文京シビックタワー。
ちなみにこのシビックタワーと東京ドームを撮影したのは別の展望台から(笑)
文京シビックタワーは基本的に「文京区役所」です。
公共の建物であり、入場は無料。
但し、360度全方向を見る事は出来ません。
東京ドームやドームシティ方面はレストランとなっており、そちら方面は食事をした人だけが観ることが出来ます。
ここでは夜景撮りをしておりませんが、ここのガラスは工夫されています。
ガラスが思い切った位の斜め。
これって、カメラで撮るときには室内の照明が写り込みにくいと思われます。
いつか行きたいな。
続いて、浜松町にある世界貿易センタービル。
ここにもリニューアルされた展望室があります。
東京タワーを眺める展望室としては一番良いのではないでしょうか。
世界貿易センタービル、展望台シーサイドトップ。
ここはゆったりと眺めることが出来ました。
360度の眺めが楽しめますが、一部が結婚式を行えるスカイホールとなっております。結婚式がある場合はそこは通れません。
東京都庁。
ここも公共施設で無料です。
都庁の建物は特徴的ですね。
角のように伸びているそれぞれに展望室があります。
北展望室と南展望室があります。
それぞれ訪れましたが、営業時間は基本的に北展望室の方が営業時間が長いです。
ただ、私は北展望室より南展望室の方が好き。
眺めもそうだし、北展望室はレストランがあり、色々な料理の匂いが充満している・・・。
六本木ヒルズ、森タワー
この時に訪問時のブログに書きましたが、ちょっと森ビル内のコンビニに立ち寄るだけで展望室への入場券が安くなり、滅茶苦茶混んでいる時でも入場券売り場に並ばずに済んで寄り道した方が早い場合もあります(自己責任で)
訪れたのはGW中。
展望室、東京シティビューは歩くのも困難な位の人混み。
ここで三脚を立てて撮影することなど不可能。
いや、ガラス面の前にある低いベンチには全て人が座っており、お土産物屋やバー、レストランなどあって訪れた人間全てが平等に景色を眺めるのは難しそう。(空いていれば別だけど)
また、森ビルからの夜景スポットと言えば東京タワー方面。そちら方面が見やすい場所は特に人の動きが停滞しており大変でしたね。
本当はさらに上の、スカイデッキという屋上スペースで観るべきだが時間切れ・・・。スカイデッキへの入場券は展望フロア内にて購入します。(先ほど述べた、コンビニでは買えません)
さて、とても珍しい形の展望台。
都営地下鉄船堀駅至近にある、タワーホール船堀
ここから、成長途中の東京スカイツリーがよく見えます。
おそらく江戸川区が管轄している建物ですが、失礼ながらエレベーターにはちゃんとスタッフさんが乗り込んで操作。
自動操縦+音声ガイダンスが多い中、口頭で説明してくれます。
市川駅至近のアイリンクタウン市川
えーっと、マンションですね、ほぼ。
ガラス越しに眺めた写真ですが、防護フィルム越しの撮影で撮りにくく、またガラスの先にさらにスペースがあって、柱もある。これは厳しいな。
もう一つ上に展望デッキがあります。
オープンスペースですが、強風だとクローズ。この日も良い天気なのですが、風が強く上がれません。
また、すぐにもやってしまうので、冬場の撮影が良いようです。
なのですぐにリベンジ(笑)
下の展望室と違い、隙間風がぴゅーぴゅー吹き込みます。
係員というよりガードマンらしき人物が見回って来ます。
私のブログに度々登場する双子ビル。
聖路加ガーデン。
展望スペースはごくごく狭いスペースで眺める方向は限られた角度だけ。
でも、思った以上に良い展望でした。
しかし、この展望室も閉鎖となってしまいましたね。
閉鎖前に寄れて良かった。
サンシャイン60
一時期、日本で一番高いビルであり、知名度が高いビルですね。
映画「秒速5センチメートル」に登場する新宿の高層ビル群の眺めはこちらからの風景でしたね。
このサンシャイン60も展望室の上がスカイデッキとなっており、ガラス越しではなく金網越しの景色が楽しめます。
先ほどの、文京シビックタワーの外観はここから撮影しました。
展望台と言えば、ここでしょう。
王道です。
建設中の東京スカイツリーに高さは抜かれていますが、まだまだ集客能力は高く、この姿かたちは威厳で溢れています。
先日、六本木ヒルズ、森タワーの展望室「東京シティビュー」に行っておりますが、眺めを楽しめるという点ではこの東京タワーが格段に上です。
夜景撮りをする上でもこの東京タワーの方が格段にしやすい。
窓際には丁度肘が付けるくらいの高さの「スタンド」があり、カメラを固定しやすい。
景色を楽しむ、色々な方向を見られる。回転率が高い。カメラも撮り易い。まさに王様。
しかし、特別展望室が満員で上がれなかった・・・
なので、再び訪問。
今回は特別展望室を目指すぞ。
下で展望室への入場券を買い、展望フロアに着くと、即特別展望フロアの整理券を求める。
順番は思った以上に廻って来たと思ったら、特別展望室行きのエレベーターが結構待つ。
昔来た時はそんな記憶は無かった。
複数台数が大人数を載せて行き来する、展望室と地上を結ぶエレベーターと違い、この特別展望室へ昇るエレベーターは人数も乗れないの整理券から特別展望フロアのチケットを購入し、エレベーター前に並んでから相当時間が経過した。
確かに展望の角度は変わる訳だけど、カメラで撮影するには不向きで狭い。何が何でも行かなくてはいけない場所では無いかもしれない。
カレッタ汐留。
汐留って、昔は電車が沢山並んでいた場所のイメージしかなかったけど、すっかり「街」となりました。
ここにも展望フロアがある。
ここも「展望」専門のスペースというより、窓から良い景色が見えますよと言った程度か。
一つだけ、独り占めベンチがありますので、空いていれば座ってみるのもいいかも。
六本木ヒルズ、森タワーの展望室東京シティビュー。
そこから上がる、屋上スペース、スカイデッキへ行こう。
ゴールデンウィーク中に行った展望フロアは芋を洗うような混雑ぶり。
出来れば開放感一杯のスカイデッキに上がってから評価を決めたいところ。
本当に、開放感たっぷり。
ああ、そういや私、高所恐怖症でした(笑)
三脚は使用禁止。
いや、そもそもこのスカイデッキは手荷物禁止です。
例外がカメラ・携帯であり、あとはポケットに入る物。
鞄などはコインロッカーに預けねばなりません。
まあ、そうだね。危険だからね・・・。
三脚禁止ということで、この日は35mmF2レンズをデビューさせました。
単焦点で手ぶれをカバー。
今持っているカメラだったらズームレンズでも感度を上げれば撮れたかな。
森ビルについては東京シティビューよりスカイデッキがおススメ。
これも展望台に入れて良いのか分からんが、入れてしまえ。
葛西臨海公園にある展望台・展望広場 クリスタルビュー。
東京ディズニーリゾートがよく見えます。
今年最後の展望台が、横浜マリンタワー。
経営状態がかつての頃に昇った事があります。
ライトアップの仕方も変わり、イメージが随分変わりました。
クリスマスシーズンだからか、いつもなのかフロア内の照明がガラスに反射し、写り込む写り込む。
あと・・・・・・・・・
揺れる。
手すりに身体を預け、単焦点レンズのフードがカップ型なのでガラスに押し当てて撮影しようとすると、揺れているのがよく分かる。
ああ、高所恐怖症~。
近場のランドマークタワーの方が良い。
昔のマリンタワーの思い出の方が良い!?
確か、帰る時に鳥かごの中を通って帰ったような気がした、昔のマリンタワー。
氷川丸と経営者が一緒だった頃のマリンタワー。
これらの訪問について、各各リンクを貼れば良いのですが、大変なことになりそうなので、
紀行一覧から飛んでいってください。
11月途中までのブラブラは 紀行一覧①
11月途中までのブラブラは 紀行一覧②













































コメント 0