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そうだ京都、今年の冬も行こう(30)八坂の塔 [紀行]

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八坂の塔

正式名称は法観寺五重塔。

法観寺の伽藍は五重塔以外には薬師堂・太子堂しか残っておらず、八坂の塔という呼び名の方が勝っている模様。

たびたび京都散策の記事のたびに書いていますが、京都の建物は火災・震災との戦いの歴史。

この八坂の塔も創建当時のものではありませんが、意外にも足利6代将軍義教が再興した際のもの。

足利義教は3代将軍足利義満の子であり、先ほど訪れた青蓮院門跡の門主を務めた時期もありました。

 

京都東山の風景には無くてはならない建物であり、当然のこと記念撮影の人気スポットでもあります。 

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そうだ京都、今年の冬も行こう(29)くくり猿 [紀行]

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北政所、ねねが晩年過ごし、終焉の地となった高台寺塔頭圓徳院を出ると、陽はますます傾いてきた。
 
かつては雨男を自称していた私もこの日はほんの少しの狐の嫁入りだけでほぼ好天に恵まれた。
 
12月29日の京都訪問は2年連続。2014年の訪問時は出発時は東京は雨。嵐山・嵯峨野に到着したときに雨は止んでほっとしたけど、最後の最後、大徳寺に到着した頃に雨となった。
 
今年(2015年)は傘の心配はなく、日差しも柔らかで雨や冷気による体力の消耗はほとんどなく、早朝からの日帰り旅行の終盤ながらまだまだ気力も体力も残っています。
 
 

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例によって今回も昼ご飯を抜いているけど、まだまだ足は動く。
 
あともう一か所拝観が出来るかもしれないけど、足が動く限り寄り道もして観れるところは観て行こう。 

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あてにならぬの代名詞 [ライフ]

かつて、天気予報と言えばあてにならない事の代名詞として使われることが多かった。

でも、子供の頃に比べればその精度はかなり上がっていますね。私の営業マンとしての売り上げ見込みよりよっぽど精度が高い(ああああ・・・)。

朝起きて、庭を見てみるともしかしたら白一色かと思ったけど、冷たい雨に濡れどんよりとした風景。

どうやら雪は回避できたようです。

たまたまテレビで話していた気象予報士のコメントによれば東京の降雪予報はすごい難しいそうです。

複数の要素(寒気・降雪量・風向きなどなど)が絡み合い、予報泣かせとのこと。

まあ、仕方ないでしょう。

家族は昨晩、いろいろあったようで睡眠時間が足りないようなので、私は例によってカフェで朝ごはん&コーヒー。

窓の外を見ると、傘も差す人も半分半分くらい。 

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そうだ京都、今年の冬も行こう(28)圓徳院 北書院 [紀行]

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圓徳院の書院から渡り廊下を伝って北書院へ。

狩野尚信の三十六歌仙の絵が小部屋に飾られていました。

 

その小部屋から順路に沿って進むと見えてきた書院の広い畳敷き。

そして、そこから見えるお庭。

小堀遠州の庭ですね。 

賑やかな、ねねの道のすぐ傍らにあるはずなのに静寂に包まれ、拝観客も少ないことをいいことにカメラバッグを端っこに置き、足を伸ばさせていただきました。 

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そうだ京都、今年の冬も行こう(27)圓徳院 [紀行]

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ねねの道は多くの観光客が歩いている。

今日一日の中で一番若い人の比率が高くなっている。 

 

高台寺へと続く石段を見上げても、門が見えないくらいに人が行き交っており拝観受付終了間際だが選択を求められ、高台寺の拝観は諦めるを選ぶ。

それは2012年の7月、レンタサイクルで猛暑の京都を巡った際に高台寺を訪れている。

その際に訪れなかった塔頭がある。今日はそちらに行こう。

ねねの道を歩き、その入口は見えてきた。

と、思ったらここではないか、もう少し歩いて長屋門が見えた。ここだ。

この日の最終受付は17:00(閉門は17:30)

受付周辺には数組の観光客がいるが誰も購入しようとしない。

どうやら、「どうしようか?」「入る?」と検討しているようだ。

時間がないので、失礼しますと先に拝観料500円を納めて唐門の方へと進みます。

まあ、すべてのお寺さんを巡り、すべて拝観料を納めるとなるとその興味次第では拝観料が高い・安いと受け止め方も変わるのかもしれません。

私にとっては刻まれた歴史があり、まだ自分では消化しきれていないがもう少し見てみようと思っている小堀遠州の庭がある。時は金なり、躊躇する時間の方がもったいない。

 

 

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庫裏から続く方丈が見えてきました。

どうやら方丈から中に上がることが出来るようだ。

庭もちらっと見えるけど、これが遠州のお庭なのかな?

ちょっと印象と違うようだけど。

 

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日本列島 [ライフ]

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富士川駅付近の風景

そして、その後走り続けると 

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そうだ京都、今年の冬も行こう(26)銅閣寺 [紀行]

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家族へのお土産にわらび餅を購入した。

イートインスペースは年齢を問わず多くの女性がいっぱいでした。

無事にお土産を手にして、外に出る。

先ほど歩いてきた方向を見上げると夕日を浴びている祇園祭の山鉾を思わせる建物が見える。

 

龍池山 大雲院。

織田信長・信忠を弔うために建てられたお寺でもともとは別の場所にありました。

別の場所とは旧二条城。

二条城と言っても2015年秋に訪れたあの二条城ではなく、 信長が天正時代に公家の二条家の邸宅に宿泊した場所。

そして本能寺の変の直後、信忠はここで籠城し明智勢と奮戦するも討ち死にします。

そこに建てられたのが大雲院です。

 

何度か移転し、今の場所に落ち着きますがその場所は私人の別荘。

金閣があり、銀閣があるならば、銅閣だって・・・ということで屋根は銅板でできています。

道を南下しながら、地図なしながらも目指す道に到着したことがわかりました。

 

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シメか、メインか [ライフ]

いつものカフェ(いくつかある内の一つだけど)で外を見ている。
 
8時を過ぎたあたりから空が晴れてきた。
 
冷蔵庫というか冷凍庫の中にいるような感覚から暖かいカフェに入り、暖かいコーヒーを飲んでほっとしている。
 
ガラスの向こうは間違いなく冷たいままで、コーヒーを飲みながら頭の中では晩御飯のことを考えていたりする。
 
さて、私の意見は通るだろうか。 

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いざ [ライフ]

ここに来る途中、見かけた風景。

Pカーがその専用駐車スペースではないとことに止まっている。

Pカーの後か先かは分らぬが、その後ろに別の車が止まっている。

地形上、Pカーを出発させるには2、3回切り返しが必要だ。

 

前に読んだ本を思い出した。 

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そうだ京都、今年の冬も行こう(25)夕方のあがき [紀行]

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でっかい、でっかい青蓮院門跡のクスノキを見上げた後、さらに見上げるのが知恩院の三門。

これまたでかい。

知恩院には2015年5月、ゴールデンウイークのど真ん中に訪れた。

一日中降り続いた雨も、知恩院の三門の前に着いたときにどうやら止んだんだよな。

大きな三門の先には急な石段が待っていることも覚えている。

ハードが故に上と下を結ぶバスも走っていることも知っている。

冬の京都の拝観時間は短い。

その残り時間を使って知恩院再訪に使うか?

いや、実はもう目的地は決めていた。

2015年シルバーウイークの時にも平安神宮を訪れたあと夕方になり、向かうか否か悩んだところ。

あの時は疲れが先行して結局東山駅に向かい、乗り換えを経て京都駅に入り、ビールを飲んだ。

しかし、今日はまだ体力も気力も残っている。 

知恩院さんは三門だけ見上げてさせてもらい、そのまま真っすぐに歩いていきます

 

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そうだ京都、今年の冬も行こう(24)青蓮院門跡その4 [紀行]

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天台宗、三門跡寺院とされる青蓮院門跡。

残り二つは今朝訪れた三千院、それに妙法院。

ちなみに曼殊院門跡も天台宗の門跡寺院であり、天台五門跡寺院とすれば曼殊院も含まれる。

偶然か、意図的か私にもなじみが深い天台宗の門跡寺院を一日でみっつ回りました。

広くて複雑な院内を拝見させてもらい、徐々に傾いた日差しが斜めに部屋を照らすのを感じつつ、せっかくだからお庭へと出ました。

華頂殿(書院)にはあれほど拝観者がいたのに、驚くほど庭を歩いている人が少ない。

このお庭の形式は池泉回遊式庭園。

見て楽しむだけでなく、歩いて観る鑑賞方法。

もったいなよね。

相阿弥が作った室町時代からのお庭は華頂殿からも見えるけど、小堀遠州の庭は歩いていかないと見えないよ。 

 

そんなことを思いつつ、華頂殿から庭を眺めている皆さんを見て、お庭の散策スタート。 

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どんより、のんびり [ライフ]

もしかしたら、この週末にまた雪がふるかもしれないよ。

そんな天気予報にやきもきしている週末。

月曜日ほど降らないというし、月曜日の交通網の大混乱は出勤ではないので気は楽。

でも、扱っている商品の物流については気がかりで週明け、果たして予定通りに届くか否か。

こればっかりは自然が相手だから仕方がないけど、得意先やエンドユーザーまで仕方がないと言ってくれる保証もなく、カフェの窓からどんよりした空を眺めながらお祈り。 

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そうだ京都、今年の冬も行こう(23)青蓮院門跡その3 [紀行]

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青蓮院門跡の小御所から庭を眺めます。

龍心池と跨龍橋と呼ばれる石橋。

相阿弥の作られた庭と自然の調和。

 

 

さあ、まだまだ混んでいるけど華頂殿に行くとするか。

 

 

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お庭が見えるところには人がずらりと並んでいる。

ちょっと後ろに下がって、重たいレンズが入ったトートバッグを畳の上に降ろします。

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シンプルだから分かり易い。 [ライフ]

少々、お値段をケチって買う。

食べる。

美味しくない。

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そうだ京都、今年の冬も行こう(22)青蓮院門跡その2 [紀行]

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とにかく境内が広く、伽藍の配置も複雑で初めて訪れた身にはどうやって廻ればいいのか分からなかった。

訪れる人も多く、順路に沿って人が動いているならその流れに身を任せればいいのだが、人が縦横無尽に交差している。

こりゃあ、適当に端から端まで巡るしかないな、そう思ってまずは混んでいる場所を避けて進む。

一応、文書にして書いてみようか

入口にて拝観料を納めて建物に上がります。

まっすぐ進めば華頂殿となるが、人が多いので右にそれます。

渡り廊下を進むと小御所が見えるが、そこへは行かずにさらに奥へ。

宸殿に到着して周囲を回り込むように進む。

左近の桜と右近の橘がある庭が見えます。

これが一枚目の写真です。

 

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先ほどの華頂殿より、静か。

ちょっと疲れが出てきたので腰を下ろしたいな。

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背伸びしていた頃、入口でもあり通過点でもあり。 [ライフ]

姉貴が持っていた、ライブ盤のLPレコード。

まだ、Let’s Dance の発売前のこと。

その話をしたら、同級生にダビングを恃まれたっけ。

 

受験勉強の時に聞いてたのは80’sの音楽。

エアサプライやエイジア、TOTOや・・・・ああ、もうキリがないけど、既に伝説となっていたイーグルスも兄・姉の影響で聞いていた。

もっぱらエアチェックで録音した音源を流して机に向かって勉強していたね。

 

ありがとう。


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鯖がいない [ライフ]

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新幹線のお昼時。

時間に余裕があれば新幹線に乗る前か降りた後にどこかお店で食べたいけど。

移動の時間に余裕が無ければ、新幹線の中に1時間以上いるのだからここで食べた方が時間の節約になる。

駅弁もいいけど、値段の割に・・・おっと・・・。

おにぎりやサンドイッチもコンビニと比較してなんだこの値段はと思う事もあります。

ICカードでチケットレスで乗車するので発車5分前に改札なんてこともありますが30分前に到着したので大丸でお昼ごはん選び。

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そうだ京都、今年の冬も行こう(21)青蓮院門跡その1 [紀行]

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金福寺を出て、ガイドマップで調べたバス停を目指します。

金福寺の本堂で移動手段を検討しました。

そろそろ日が傾きつつあり、京都市中心部は少しずつ渋滞が激しくなるはず。

ならば電車・地下鉄なら混まないというのが私なりの京都ぶらぶらのモットーにしつつあります。

金福寺さんから一番近い電車の駅は?

叡山鉄道の一乗寺駅が最寄り駅となります。

叡山鉄道は2015年夏に下鴨神社へ行くときに叡山鉄道出町柳駅の前を通りました。

また、出町柳駅は京阪電鉄と接続しているので、京都駅に行くならこれがいい。

目指す場所へも2回乗りかえれば近くまで行ける。

しかし・・・しかし・・・

バスの路線図を見てみると金福寺からすぐに一乗寺下り松町バス停があり、京都市バス5系統に乗れば乗り換えなしに目指す場所へ行けるではないか!!

 

乗っちゃいました。

京都観光一日乗車券もあるしね。

これで一日乗車券代、1200円の元を取ることが出来ました!

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そうだ京都、今年の冬も行こう(20)金福寺・芭蕉庵 [紀行]

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金福寺の枯山水の庭を誰よりも一番眺めている寺猫、三毛猫の福ちゃんを見つけること出来ず、残念と思いながら本堂を出ます。

 

 

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さあ、俳人たちのエリアへと進みましょう。

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20年と1年 [ライフ]

私は東京勤務ですが神戸にも拠点があり、あの日被害を受けました。

しかも私は三連休明けも母の手術立会いがあり有給休暇。

出社すれば情報不足の大混乱。

社員の安否確認が完了したのも数週間後。

得意先や取引先からのお見舞い訪問が相次ぎ、励ましと支援申し入れのFXAが対策本部の部屋のホワイトボードに貼られ、スペースが無くなり壁にも貼られている。

社員は全員無事でしたが、家族や親せきを含めると・・・。

 

あれから21年。阪神淡路大震災を知らない世代も成人式を迎えた。

 

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そうだ京都、今年の冬も行こう(19)金福寺その1 [紀行]

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一乗寺下り松から歩いて3分ほど。

すぐに見つかりました。

見た目、本日訪れたお寺さんの中では入口はそれ程大きくないけど、お手入れされた落ち着いた雰囲気。

門を通り、受付に伺うと人がいない。

けれど、木版を叩いて呼んでくださいと書いてある。

よし、叩こう。

コンコンと乾いた音が響き、すぐに中から年配の女性が出てきて対応して頂きました。

拝観料400円を納めて中に入ります。

著名人ゆかりのお寺さんなのですが、拝観客はあまりいません。

やっぱり年の瀬だからなのかな。

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そうだ京都、今年の冬も行こう(18)八大神社 [紀行]

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詩仙堂の次に訪れたのが八大神社。

詩仙堂の入り口からすぐに、このような風景が見える。

宮本武蔵という文字が見える。

 

 

 

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ふむ、行くか。

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そうだ京都、今年の冬も行こう(17)詩仙堂 [紀行]

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圓光寺の拝観を終え、静かさと額縁庭園を眺めることが出来なかった虚無感を纏いながら歩きます。

大原観光を終えた後、このエリアを選んだのはこれまでの京都散策で一度も訪れていないこと。大原から京都中心部に戻るルートから大きく外れていないこと。

そして、気になるお庭も多かったこと。

曼殊院で幽霊画にびびり、

圓光寺でやや消化不良を起こし、石川丈山という武士であり学問や書道・茶道にも長け、庭も作れる・・・これまで重森三玲や小堀遠州、雪舟など多彩な、マルチタレントな人たちの庭をたくさん見てきましたからね、もう期待しながらおおよそ頭に描いた道を歩くとあっという間に到着した。

小有洞と名付けられた門の先には雰囲気のある石段が見えます。

 

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この雰囲気だけでも期待値がどんどんと膨れ上がってきました。

そうそう、この石段。上り続けるのかというとそうでもなく、後程庭に回る時には下ったりと・・。

詩仙堂というのは通称であり、正式に凹凸か(かは穴かんむりに果という環境依存文字)と言います。

でこぼこした土地に建てられた建物という意味。

洒落ているなぁ。 

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どうなるのでしょう [ライフ]

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早朝覚醒で二度寝も望めない朝

昨日は予め更新をセットしておいた記事も無く、出張で更新する気力も無かったので今から書きかけ記事を整えようかと思い、まずは管理画面を立ち上げる。

何気なくアクセス解析のキーワードを開いてみる。

このブログにお越しの方の大半は常連さんなのでブックマークを付けて頂いていると思うのですが、偶然検索してお越しいただくことがあります。

その検索したキーワードが何かを調べることが出来るのですが、ん?というキーワードがあった。

 

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そうだ京都、今年の冬も行こう(16)圓光寺 [紀行]

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曼殊院を出て、お昼ごはんで悩んだ湯葉丼を諦めて、地図を片手に辿り着いたのがこちら。

圓光寺。

曼殊院門跡同様に紅葉スポットとしても有名です。

ここで受付を・・・・と思ったら人がいない。

ん?と思ったら慌てて出てきた。

どうやら、拝観客があまりいない模様。

拝観料500円を納めて中に。

 

 

 

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ああ、いい天気だ。

 

 

 

 

そして、目に飛び込んできたのが

 

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お庭。

奔龍庭といいます。

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そうだ京都、今年の冬も行こう(15)曼殊院天満宮とお昼ごはん [紀行]

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曼殊院に向かうときに途中、目に入っていました。

曼殊院天満宮。

気になっていたのが・・・ここにあるお茶屋さん。

弁天茶屋。

そういえば、ガイドブックを読んだ際に端っこに載っていたよな・・・湯葉丼。

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そうだ京都、今年の冬も行こう(14)曼殊院 [紀行]

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緩やかな上り坂の先に見えてきました。

曼殊院。

三千院と同じく、天台宗の門跡寺院。

大原観光を終えたら、どこに行こうか?と考えたときにこのエリアが浮かび、そして曼殊院に行こうと決めました。

ここのお庭も見どころがあり、国宝の黄不動画像も観たいな。

 

と、下調べしたら知らなかったことにたどり着く。

そして、拝観にその影響が・・・。 

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あるある~ [ライフ]

日常で起きる、あるある。

食料品、そうだなぁ・・・麺類を自宅で作る時

だいたい2食分や3食分かパックに入っていますよね。

そして、調味料やスープなどが2連・3連になっていてミシン目が入っている。

それを手で切りますが・・・

ミシン目に沿って切れずに、片方に寄ってしまい中身が出てしまいそう。

ああ、失敗した。

もっと慎重になればと後悔してしまう、あるある。

そして

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そうだ京都、今年の冬も行こう(13)鷺森神社 [紀行]

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大原バス停より京都バスに乗り、17系統で宝ケ池バス停へ。

そこで乗り換え。これで普通運賃なら320円。

1200円の一日乗車券を買い、京都駅~大原バス停まで600円。そして、ここで320円。

さらにここからの乗り換えで京都市バスの5系統に。

京都市バスは中心部は均一区間。普通に支払えば230円。これで累計1150円、あと一回乗れば元が取れる(笑)。

 

しかし、どこで降りるのがいいのか?

適当に降りてみました。

地図を眺めつつ、やや不安がありナビアプリを作動。

案内された道が一枚目の写真。なかなか狭い道。

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そうだ京都、今年の冬も行こう(12)寂光院その3 [紀行]

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受付で丁寧に拝観順路について案内を頂いた。

また、頂いたパンフにもイラスト付きで書いてあり、その通りに進むとする。

本殿前を通り、建礼門院徳子御庵室跡へと向かうのだが、その途中にある古木が千年姫小松。

平家物語の中にも登場する汀の池の側に立つ桜と松。

 

 

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松は姫小松と呼ばれ、桜はみぎわの桜と呼ばれる。

樹齢数百年と言われた姫小松も前述の本堂火災の際に影響を受けてしまい、倒木の危険もあり伐採。

御神木として祀られています。

 

 

 

 

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